ガネットさん来日レポート
◆空港でお出迎え◆
エルマーと、プークのプー吉・チビの人形とともに、盛大なお出迎え。アメリカから飛行機を乗り継いでの長旅でしたが、とびきりの笑顔です。
◆人形たちと一緒に◆
観劇と舞台挨拶を終え、皆で記念撮影。ガネットさんはいのししとねずみの動きがお気に入りでした。舞台のためにお洋服も合わせてくださいました。
◆パネルディスカッション◆
たくさんのファンと報道陣に囲まれたトークイベントの様子です。ファンからの質問に直接答えるコーナーも。「エルマーのぼうけん」を執筆したときのこと、子どものころのこと、今の暮らしのことなど、たくさんお話くださいました。写真左端は、翻訳をされた渡辺茂男さんのご長男で、子どもの本作家の鉄太さん。オーストラリアから駆けつけてくださいました。(写真提供:共同通信社)
◆バースデー・パーティー◆
95歳の誕生日を翌週に控えたガネットさんを、プークメンバーと紀伊國屋書店スタッフらでお祝いしました。向かって右が次女のぺギーさん、左が五女のルイーズさん。最後は皆で輪になって、歌って、踊って、楽しいひとときでした。
◆プーク人形劇場へ◆
新宿南口にあるプーク人形劇場へも足を運んでくださいました。これは何をしているところかと言うと、舞台装置の一つ「せり」に乗って奈落へ降りていく体験です。役者になりきっています。
◆ガネットさんより記念の色紙とメッセージを頂きました◆
“日本で過ごした時間、プークの人々とその協力者のみなさんと共に過ごした時間は、本当に楽しいものでした。公演の日、あれほど沢山のエルマーとボリスのファンに会うことができて感激しましたし、三世代にわたってエルマーを愛してくれている人々にも出会えて、なんと嬉しかったことでしょう。人形遣いたち、人形たち、舞台美術、音楽、その全てが魅力的でした。”
ガネットさん、ご来日本当にありがとうございました!
訪問期間:2018年7月26日~8月7日